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うつ病の家族への対応マニュアル [うつ病の家族への対応マニュアル]

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うつ病は大変苦しい病気です。


もちろんうつ病患者さんは症状によって苦しみますが、周りで支える家族も大変な苦しみを味わいます。


苦しい気持ちを抱き続けていると、家族は、一刻も早くうつ病が治って欲しいという気持ちが強まり、焦ってきます。


その結果、無理に励ましたり、何か「治るのに役立ちそうなこと」を勧めたりします。


でも、うつ病患者さんは、その励ましやアドバイスを受け入れるだけの元気もありませんので、たいていよけいに症状が悪くなります。



詳しくは>>> うつ病の家族への対応マニュアル


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増田泰司


20年来、心理カウンセラーや、援助的コミュニケーションに関するセミナー


講師を務めてきました。


そして、悩んでいらっしゃる方を支える立場の方々、たとえば、


うつ病患者さんの家族や医師、看護師、教師、民生委員、介護士などに、


援助的コミュニケーションの取り方について教えてきました。


あなたは、うつ病の患者さんが弱音を吐いたとき、どのように対応なさいますか?


たとえば、うつ病患者さんが、「もう何にもできない」とか、


「自分なんか何の価値もない人間だ」とか、


「死にたい」とかいうふうに、弱音を吐いたときどうしますか?


  「がんばって」と励ましたり、

  「もっと前向きに考えて」とアドバイスしたり、

  「そんな弱い考えでどうする」と叱ったり、

  「つらいのはお前だけじゃないんだぞ」なんて説教したり……


でも、たいていの場合、このような対応はうつ病患者さんにはあまり効果を発揮しません。




詳しくは >>> うつ病の家族への対応マニュアル











タグ:うつ病

共通テーマ:健康

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